

らくらくHPでこのサイト作っていて、HP初心者としては外部テンプレートの導入とかのやり方からすらさっぱりなんですが、余白をautoにすることでメニューリストの下のところをセンターに揃えるのは解決。やってみれば、早かった。後は、メニューリストの下に生じる謎の青線のみが問題です。
これはきっと私にはどうしようもない気がします。
firefoxじゃなくてみんなIE使えばいいのに。
身勝手ですが、半分本音です。そうでなければせめて、ソフトウェアを作る方々は規格を揃えて欲しい。
どうでもいい話。グーグルのストリートビューは怖いくらいすごい。
明日はとある試験の結果報告が出ます。だから今夜はもう眠りたい。
でもMEMOの改装をしたい。
FireFoxでみると、左寄りになってしまうんですよねー。なんでだろ?
IEでのみ表示確認とか銘うった方が親切ですか、そんなに見てる人いないと思いますかそうですか。
直しておきたいけどやっぱり駄目だ・・・CSSはよく分からない。
今日も支離滅裂です。特に後半。私に具体性や一貫性は求めないでください(涙)。ほんと馬鹿なんで。
アメリカのアリゾナに、荒廃しきった大地にもかかわらず森と呼ばれる場所がある
浪漫ですね。
なぜ森というのかというと、たくさんの木の化石がそこにはあるから。
珪化木(けいかぼく)という木の化石。瑪瑙やオパール、水晶となるものまであるらしいです。生命活動を停止して、石になり、長い年月をかけて宝石になる。個人的にただひたすらに木が大好きなんですが、生きているときですらあんなに人を惹きつけておいて、抜け殻になってすらなお美しいものとなる。憎いやつですね。
枯れ木とか流木もいいですよねえ。とっても素敵。
・・・こうやって死してもなお何ものかへと変わるものを見ていると、なんか死の定義について考えさせられますね。変化するものはそれが動的で生きている感じがする。いや、例えば死体が腐ったりするのって、退廃的な感じでいかにも滅びなんですけれど、「価値あるもの」に変わるというのは果てない進化を感じるというか。どっちもあくまで人間的、というか個人的視点ですけれど。
私の考えでは、人が死ぬということとは、心臓が止まってもう中に『命』が入ってないこと。もうその体では話すことも考えることも世界を感じることも2度とできなくなったら、それは死なのではないかな、と勝手に思っています。
でも、例えば考えたり喋ったりしない木ってどこからが死のラインになるんですかね。・・・いや、「木が考えてない」なんて木じゃないから分からないけれどまあそれはおいておいて。
そう考え出すと、じゃあ、呼吸をしていないってことかなあ、と思います。年輪をそれ以上刻まなくなること。
生き物って大体呼吸は欠かせないですよね?
・・・なぜ呼吸をするか。エネルギーを転換する必要があるから。なぜその必要があるか。成長するために、動くために。(生物学者でもないので結構適当なことを言っていますが)その向こうには「この世に在ろう」という目的(?)がある。
つまり、生物とは自己保存を目的として活動を続ける動物であろうと。
自我ってなんですかねえ?
生き物が生まれたとき、そのプログラム(この言い方が適切かは分かりません)は何で自分をこの世界に自分をより長く存在させようとしたんだろう。あるいは類似の存在をコピーしようとしたのだろう。それは「必要なこと」だったのだろうか?生命反応のない星だってあるわけじゃないですか。
静物も動物も共通しているのは最小単位となるものは割合はそれぞれに違えど同じであるということ。
ならば私たちの生きるということは化学反応を連綿と続けさせることと同レベルなのだろうか。
結局、それを区別しようとするのも、理解しようとするのも、馬鹿馬鹿しいことなのかもしれません。
よく分からん。(投げた)
・・・ふと思うんですけど、なんにせよ「生きる」っていうのはどれだけ「自分の欲にしたがって世界にとって無駄なことをするか」ってことじゃないかなあ、と。・・・自分も構成要素の癖に世界ってなんだよって話ですが。別に犯罪を推奨したいとは全然思いませんが。
昔学校で、哲学の先生が来たときに「どこからが死でしょう?」と彼女は尋ねた。そんなの分かりきったことじゃんか、と切り捨てながら、私は今もこの言葉を取り出してよく考え込んでしまいます。こうやって何かのきっかけで「命とは何ぞや」的な思考の袋小路に陥ると、馬鹿みたいにこんなことを考え続けています。
よし、こうなったら『生物と無生物の間』でも読んでみようかな。
お久しぶりです。お元気でしょうか?夏バテやら、夏の課題が終わらないからと言って、蝉と一緒にいなくならないでくださいね。まだ鳴けるはずだ!(『氷の花束』さまの「私の好きな人」「蝉を抱く夏」を読んで感動した)
私の個人的感覚ではどれほど暑かろうと、9月は秋に分類されます。夏大好きなのに、今年はあんまり遊びにも出ず、比較的まじめに、嘘ですだらだらしていました。でも忙しかった。
理由の一つは、最近小説を書き始めたこと。
すると、小説読むのと書くのとでは当たり前ですが全然違うということに気がつきます。すごく難しい。でも楽しい。世界が思うままに広がっていくのが、とても楽しいです。公開もしているのですが、ここではお知らせしません。ここはあくまで、全て感想で成り立つサイトで別物と考えているので。でも、完結にたどり着けたら記念に載せます。きっと2年くらい先になると思うけれど、終わらせたいです。紹介しているサイト様、みんなすごい人たちだという思いがいや増しました。
それにしても2年先。私は何をしているんでしょうか。世界はどうなっているでしょうか。
確実には分からないから、面白いと思うかそれとも不安になるか。
両方かな。
ここご覧になってるか分かりませんがソニンさん、未だに訪問できずにすいません…
ただいま管理人は地獄を見ております。もう少ししたら余裕ができるはずなのでその時までお待ちください。
暑いですね。お元気ですか?
ガリガリくんが美味しい季節です。この間薬局で奴は1個50円と書かれていたので嬉々として2つ持ってレジに向かった私に店員さんは1個68円で打ち込んでました。あれ…消費税って…?
美味しいし安いから気にしませんでした。ええ。
今日は走り回っててようやくいろいろ済んだあとにずおおぉぉと音がしたので空を見上げると、飛行船が飛んでました。あの速度!悠々とした気持ちになります。1度、乗ってみたいなあ。高いんだろうなあ。
イギリスのシンガー、ベス・ローレイのアルバムを買っていてしまいました。
HMVさん、値段が付いていませんでしたよ・・・?うっかり千円台と思ったじゃないか。
と、ちょっとお高めの約2400円が手痛かったのですが、試聴スペースで1曲目がドツボにはまりつい買ってしまいました。ちょっぴりハスキーな声で気だるげなジャズというかブルースというか。あえて掠れたレコードみたいな音質なのもグッド。ゴスペル、カントリー、フォーク、ジャズ、ブルースがルーツになってるらしい。おお。でも日本では全然売れてないらしい…。
しみじみ売れるのって大変なことなのだと思います。ある個人がいい作品作っててもそれを現時点で世間の大衆が評価するとは限らない。たとえ名の売れた人の最新作よりいいもの作っても。自分で本当に傑作だと思っても、関係者の人が傑作だって思っても、それ以外に受け入れられなかったら凄く苦しいですよね。そして多分よくあること。創作する人ってやっぱり、発信してる限りは多くの人にキャッチしてほしいと思うものじゃないでしょうか。自分の好きに振舞って、成功するのは一握りの幸運な人たち。でもある程度「ウケる」ものが何か知っていて、それを作る技術があるとき、売れるかどうか分からなくとも我が道をそれでも貫くか、売れるものを作るかって難しい問題なのでしょうね。人の評価って気にしなくてもいいじゃない、という人は少なくとも食べていける状態にある人のセリフだと思います。それで食って行こうと思う限りは市場を無視できない。大抵の人ってきっと、そもそもどうしたら、売れるんだろう。で苦しんでいると思いますが。悩みは様々ですね。
でもあえて考える。「名作」というのは売れる(ウケる)作品でしょうかね。これって案外よく分からない問題だと思います。その判断って結構、人生の力点をどうかけるかという話につながってたりするんじゃないでしょうか。
…いろんなランキング見るのが大好きな人間のセリフではないですが。ぐだぐだ考えず、いいと思うものはいい!それでいいじゃないか。とも思ったり。相変わらずまとまりがない話でした。
ろくなこと書いていませんね…。
それにしても暑い、暑すぎる。天気予報で熱射病に注意とあってびっくりしました。夏バテには注意しましょう。
最近は奥田さんの「空中ブランコ」を読みました。「イン・ザ・プ−ル」も面白かったけれど、こんな医者居たら楽しいですよね。王子駅を玉子駅に変えたりピエロやったり。小学生のように振舞ってるけど、その実この人ものすごく頭いいんだろうなと思います。精神を病んだ人たちに自身は全く侵されずに寄り添って翻弄して治してしまう。いい加減にちょっと力抜いて生きていいって思わせてくれる。なかなか、というか普通できません。
なんだか忙しいときに限って本を読みたくなる人間です。そこに並んでいるのは、記号に過ぎないはずなのに頭の中に広々と世界が広がっていく。言葉って凄い。読書って、素晴らしい。再確認。
いやあ、見てる人いるのでしょうか。脈絡無くつれづれ少し喋ろうかともいます。防備録のようなものですから、何言ってるんじゃこいつと思う人は読まないのがとてもお勧めです。
最近、そろそろ真面目にいろいろしなければならないことが溜まってるんですが、「♪One more day in paradice〜」って気分で逃げてます。ビバ現実逃避です。
そういえば『ともしびをかかげて』児童書で出ててびっくりしました。つい買っちゃいました。
先週は、エミリー・ウングワレーさんの美術展見に行きました。私は基本的に抽象画はわけ分からんと思って嫌いなのですが、思ったより素晴らしかったです。彼女の描くものは「すべて」と言うことだったのですが、中でも彼女自身の故郷とアボリジニの女性の儀式がテーマになっているものが殆ど。でも、いわゆるアボリジニの世界がどの作品にも全て投入されてたんだろうな。
濁った色を多用する作家は狂気につかまった人が多いというのが私の私見なんですが(ゴッホの生理的に受け付けられない耳を削いだ自画像とか)、彼女のは、全部自然なのだな、と思わされます。故郷の大地や岩の色です(多分)。一番気に入ったのは、「カーメ」という緑の横長に展示してあった絵です。ずっと見ていても飽きませんでした。夏がテーマの絵も素敵。大地の創造はポスターにもなってましたが、素晴らしい。ただ、私がじっと見ていて飽きないのはカーメでした。たまにこういうのがあるんですよね、曜変天目茶碗の写真とかも一時間くらい見つめていられます。
しかし実際、芸術って、分かりませんよね。私たちは誰かがすごい、って言ったのを、へえ、すごいんだと受け止めるしかない。すごい人たちがすごいって言うんだからそうだろう。でもなんですごいのか分からない時も多い。私は、多いです。でも、その感覚を、卑下することはないと思います。間違っているとは思いません。人の感覚はばらばらで、だから諍いも生まれるけれど多様な美しいものや面白いものがあるのだと思うから。ただ、だから分からないでいいや、じゃなくて、何で凄いって言われてるのだろう、という問いは大切だろうなと思います。逆になんで自分は何も感じないのだろう、ということも。
最近良く思うのは、格好つけで受け入れられないものをこなそうとしてもほとんど意味はないってこと。挑戦を否定するんではないんです。それが功を奏す場合もあります。新たな自分や世界を発見できるかもしれません。ただ、心からやりたくないことをするときは、そうしても後手後手に回ってしまうし、時間がかかるし、何より面白くない。そんな時、自分を偽らずに、ひたすら、興味が持てるものを自分なりに追求してみるのも、大切なんだな、そんなことを思いました。ええ、最近現実逃避気味な私が言っても意味がありませんが。逃げるとは違う意味でやりたいことをやる、と決意をして意志を貫き通すのは、いいんじゃないかな、自分にとって。などと愚考する次第です。
なんであれ、「自分が」何に面白みや興味を感じるかって、結構大事なことだと思います。
風邪でしばらく引きこもってたら、外に出た途端に春爛漫の桜に驚かされることとなりました。綺麗。
個人的には桜より梅の方がすきなのですが、桜はとても日本ならではの美しさがあると思います。花びらの舞い散る中を歩くと幸せな気分になります。
海外行って来ました!ワインがおいしい国です。(フランスじゃない)
何をしてもチップがとられるという習慣にびっくり。映画の中だけの世界と思い込んでいたので驚きでした。それから、ツアーだったので何度も乗ったバスの運転手さんが気さくで陽気で楽しかったです。ジプシーも初めて見ました。みんな、たくましい。
どこを歩いても、全て遺産のような国でした。日の光が強くて、世界が変わって見えました。人間であること、はどの国の人も同じで、喜怒哀楽、様々感じて生きているのは一緒だとわかってはいるんです。でも、あんな景色毎日見てたら、色彩感覚や価値観が変わりそうだ。
帰ってきて思ったのは、日本の豊かさです。豊かさ、というか贅沢さに近いと思います。
結構当たり前に思っている、サービス・公共機関の質の高さや水の豊富さ。
世界で見ると常識ではない。人に聞いたときは「へー」、としか思ってなかったことがたくさん実感として得られたことが、何よりの収穫です。
心を亡くすと書いて忙しいと読む。至言ですね。
ばたばたしてます。ともかく寝て食う。そしてしなければならないことをする。
それでいっぱいいっぱい。
心に余裕があればそれは忙しいって言わないと思うんです。何もしてなくても締め切りにいつも追われてる気分であれば忙しい。
生活に美学を持ち込める人になりたい。部屋の内装にこだわったりとかそういうの、できないんですよね。特に忙しいとき。足の踏み場も無い部屋で、物がしょっちゅう神隠しに遭います。室内で起こるミステリー…。休み中にちょっと改革をせねば。
ああ、買い物行きたい。映画みたい。飲み行きたい。それは心置きなく楽しみたい。
何も考えずにただ寝て本を読むだけの生活がしたい。
でもそれじゃあ生きてるとはいえない。
難しいですね。でも老後はそれでいきたい…(夢想)。
読む本がたまってます。
カラマーゾフの兄弟、ノルウェイの森、夏への扉、シャーロックホームズの帰還、その名にちなんで、夜の蝉、燃えよ剣…
置き場所も無く散らばる山。
なのに読みたくなるときがつけば買ってるという。病気ですね。